お得に買い物

3%還元で眼鏡を購入した話

眼鏡を買いました

どうも楽天家です。今回は手法を変えて日記のようなブログです。これぞブログの原点。

割と長いので時間があるときに暇つぶし程度で見てください。

 

今まで使っていた眼鏡が10年以上前のもので見えにくくなってきたので、眼鏡を買い替えることにしました。

ボクは普段は眼鏡をかけませんが、車の運転や仕事で遠くのモニターを見るときだけかけます。

ときどきかけるだけですから、眼鏡について詳しくありません。

 

なるべく安い眼鏡が良かったので、JINSかZoffにしようと思い、Twitterのフォロワーさんにアンケートを取りました。

すると、JINSが一番多い結果に。

 

 

また、フォロワーのHE7233さんからビックカメラでも眼鏡を取り扱っている事を教えてもらいました。

 

 

ビックカメラなら楽天ポイント貯まるし、何よりPayPayが使える。

残高も付与されたばかり、約2万円分あります。

そこで、3店舗ともある名古屋駅に行くことにしました。

まずはビックカメラ

最初に行ったのはビックカメラ。

ビックカメラはいつでも賑やかで中国人などの観光客も多くいます。

周りには大きな声で中国語やその他外国語が飛び交い、ときどき自分が日本にいるのかさえ、怪しくなります。

しかし、眼鏡のコーナーには日曜日でも人は少ない。

やはりビックカメラで眼鏡を取り扱っている事の知名度が低いのだ。

先ほどまでの賑やかなビックカメラとは違い、眼鏡のコーナーは静かでした。

ここは間違いなく日本だ。

 

店内には数多くの眼鏡がありますが、安いのはどうやら一部だけだとすぐにわかりました。

なぜなら、ボクは高いものより安いものが好きですから、高い値札は一切目に入りません。

めがねだけにね。え?

 

ほんの一角の安いコーナーに配置されているのが、3,800円~10,000円のラインのようです。

全体の5分の1程のスペース。

いくつか試着してみましたが、どうもしっくり来るものがない。

 

店員さんに声をかけらえるのって面倒なときがあるけど、こういうときには声をかけてほしい。

なのに一切話かけてくれない。

ボクから話しかけようにも、眼鏡のことが素人だから何を質問してよいのかわかってない。

無駄なプライドが邪魔して店員さんを呼べない。

柳原可奈子みたいな店員さんでいいから来てほしい。

そう思いながらも誰も来てくれないので、次へ行くことに。

Zoffへ

次に向かったのはZoff。

到着するとびっくり。

ここでは狭い店内に人だらけ。

ビックカメラの眼鏡コーナーとは全く違う。

店内はすごく賑やか。そして周りは日本語ばかり。

しかもここは全て安い!

 

ウキウキしていろんなフレームを試着すると、いくつか気に入ったデザインもあります。

もうここで買おうかなと思いましたが、人が多すぎて順番待ちが長時間になりそうです。

目星だけつけて、JINSに行くことに。

最後のJINS

最後に人気のJINSに到着。

アンケートで一番多かったので、期待大。

やはりココも安くてお洒落な眼鏡がたくさんあります。

いくつか試着すると気に入ったデザインもあります。

店員さんに声をかけてみようかなと思ったけど、フレームが置いてあるエリアと店員さんのいるエリアがなぜか遠い。

飲食店の席と少し離れた厨房のような距離感だ。

ここは眼鏡屋なのにどうしてこんな作りにした。

それに日曜日だから混雑してて、どのタイミングで厨房に声をかけてよいのかわからない。

なんて聞けばいいんだろう?

 

「すみませーん!」

 

って、名古屋のソウルフード、コメダ珈琲なら大きな声で言えるよ。

大きな声で店員さんを呼んだとして、眼鏡の事はさっぱりわからず、何を質問してもよいかわからない。

店員さんが来てからモジモジしそうな気がして、世間の新入社員のような気持ちになってきました。

 

横澤夏子みたいな店員さんでいいから声をかけてほしい…。

疲れてきたボクは、いったん休憩することに。

ローソンで休憩

名古屋駅内のローソンにイートイン!

ローソンでUchiCafeのおやつとカフェラテを購入。

 

ボク甘いものに目がありません。

めがねだけにね。え?

 

もちろん、20円引きのクーポンを使った事は言うまでもないでしょう。

支払いは楽天ペイ。

 

甘いものを食べて至福の時を過ごしたボクは、ドラクエの宿に泊まったかのように見事に回復。

そこでもう一度ビックカメラから回りなおすことに。

ビックカメラ→Zoff→JINS

のLoop処理を実行。Do Loop

2回目のビックカメラ

再びビックカメラにきて、試着をしました。

ここで新たな気づきがあり、ZoffとJINSに行った後だと、かけ心地に差があるように感じました。

PayPayで買えて楽天ポイントがもらえるのは魅力だけど、長く使う眼鏡だから、安物買いの銭失いになるわけにはいかない。

 

ZoffとJINSの方がいいかも。

 

それに、客がいなくて空いてるのに、店員さんが全く声をかけてくれない。

クラスメイトが誰も構ってくれないときのかまってちゃんのように、そそくさとビックカメラを立ち去りました。

2回目のZoff

ここで先ほど気になった眼鏡を試着しつつ、さらにお気に入りを見つけました。

これがいいかもと思っていたら、ちょうどいいタイミングで店員さんが声をかえてくれました。

 

「よくぞ声をかけてくれました!」

 

と、眼鏡の中心で愛を叫んだボクは、その店員さんにいろいろ教えてもらいました。

すると、測定の案内をしてくれ、多少の順番待ちをして測定に入りました。

測定をしてくれた別の店員さんもいい感じの人で、次のJINSには行くのはやめ、ここで買うことを決意。

ボクはこういうとき、お金よりも人情で選ぶことが多いのです。

支払い

眼鏡の測定も終わり、フレーム選びも終わり、支払いです。

ここからがこのブログの本題でしょう。

長い長い前置きでしたね。

 

今回は初めてKyashを使って支払いしました。

Kyashとは、2%の還元率のウォレットアプリです。

アプリだけでなく、リアルカードを発行すると、通常のクレジットカードとして利用できます。

Kyash公式サイト

 

ボクのKyashには楽天カードを登録しているので、

 

Kyashのポイントと楽天カードのポイントが二重取りが可能になるわけです。

 

この記事は前置きが長くなり疲れたので、kyashについての詳細は書き直します。

 

ちなみにボクが初めてkyashの存在を知ったのはこのツイートです。

 

 

そして、今回ボクが眼鏡を購入した後のツイート。

 

 

 

すると、フォロワーさんからもご意見も頂きました。

ボクのTwitterの交流している人たちもkyahを使っている人が多いので、参考にしてください。

 

 

 

ボクの周りは凄い人たちばかりです。

これからもいろいろ教えてください。

 

最後に、「メガネのマスダ」がわかる人は昭和生まれ確定です。