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ちょびリッチとは?ちょびリッチの特徴や運営会社について解説

ちょびリッチとは、ポイントサイトのひとつです。

SNSで今まであまり注目を浴びることはありませんでしたが、楽天ROOMの改悪に伴い、Twitterのashさんのツイートをきっかけに楽天市場でおトクに買い物する方法として、注目されています。

この記事の内容を3行で

●ちょびリッチってどんなポイントサイト?

●どんな会社が運営してるの?

●ちょびリッチのポイントの使い道は?

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ちょびリッチとは?

ちょびリッチとは、ポイントサイトのひとつです。

クレジットカード発行や証券口座の開設、ネットショッピングをするときに、ポイントサイトを経由するだけで独自のポイントがもらえるサイトです。

貯まったポイントは現金やAmazonギフト券、楽天ポイントやdポイントなどの共通ポイントに交換できるので、使い道に困ることはありません。

ポイントサイトはたくさんありますが、ちょびリッチは10年以上の歴史があるポイントサイトで、ポイ活ベテランの方々は既に登録している人が多いと思います。

どんな会社が運営してるの?ちょびリッチの運営会社

ちょびリッチの運営会社は「株式会社ちょびリッチ」です。

楽々家
楽々家
会社名とサイト名が同じだね

会社概要を簡単に見てみましょう。

設立 2004年8月
資本金 7,000万円
従業員数 20人
上場 非上場

※2020年3月時点の情報

設立は2004年のため、10年以上経営している企業です。

従業員数は20人と少なめに感じるかもしれませんが、資本金は7,000万円と従業員数の対して資本力が大きいと思います。

ちょびリッチのオフィス

運営している会社の安全性として、どんなオフィスかも気になりますよね。
ちょびリッチのオフィスは東京都杉並区のビル2階にオフィスがあります。

東京メトロ沿線の駅のスグ近くにあるビルで、立地条件も悪くないところに構えていると思います。

ちょびリッチのポイントについて

ちょびリッチのポイントは2ポイント=1円相当です。

1,000ポイントと表示されていても、実際の価値は半分の500円相当になりますので注意しましょう。

他のポイントサイトでは、10ポイント=1円相当や1ポイント=1円相当の場合が多いため、少し紛らわしいかもしれません。

ちょびリッチのポイントの交換先

ちょびリッチで貯めたポイントは、現金はもちろん様々なポイントに交換できます。

ポイントを交換するには、最低1,000ポイント(500円相当)必要です。

現金は手数料無料で交換可能

金融機関によりますが、現金は手数料無料で交換することが可能です。

交換先 手数料
楽天銀行 0円
住信SBIネット銀行 0円
ジャパンネット銀行 0円
ゆうちょ銀行 150円
その他金融機関 150円
楽天銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行だと無料で現金化できる!

他のポイントへの交換(一例)

ポイント 交換レート 手数料
Tポイント 1,000pt → 500pt 0円
ドットマネー 1,000pt → 500pt 0円
Pex ※ 1,000pt → 5,000pt 0円
JALマイル 800pt → 200マイル 0円
ANAマイル 1,000pt → 140マイル 0円

※Pexは10ポイント=1円相当

ちょびリッチの賢い使い方

ちょびリッチの賢い使い方としては、定期的に利用するネットショッピングを経由することです!

その理由はランクボーナスです。

最高ランクになるまでのハードルが他のポイントサイトと比較して簡単と思えます。

最高ランクのプラチナになれば、前月の獲得ポイントに対して15%加算されるので、定期的に利用すると塵が積もっておトクになります。

楽天市場の買い物

楽天市場は、楽天ROOMアプリを経由して買い物すると+1%のポイント還元がありました。

そのため、楽天ROOMアプリを経由して買い物する人が多かったのですが、2020年4月よりこの+1%還元がなくなりおトクではなくなりました。

そんな楽天ルームの改悪に伴い、楽天市場でポイントを二重取りするためにはポイントサイトが有効な手段となります。

複数あるポイントサイトの中で、ちょびリッチはランク制度を活用すれば他のポイントサイトよりおトクにできるのです。

最高ランクになってしまえば15%のランクボーナスを受けられます。

ランクボーナスは獲得ポイントに対して

楽々家
楽々家
詳しいことは下のリンクの記事でも解説しています

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ちょびリッチのランク制度

ちょびリッチのランク制度を詳しく解説します。

ランクは以下の5段階になっており、「プラチナ」が最高で「レギュラー」が最低です。

  1. プラチナ ← 1番高い
  2. ゴールド
  3. シルバー
  4. ブロンズ
  5. レギュラー ← 1番低い

ランクごとの特典は、以下の表のようになっています。

画像引用元:ちょびリッチ

ランクが上がると前月の獲得ポイントに対して、さらにポイントが増えるわけですね!

獲得ポイントに対して○%増えるので、報酬額が○%増えるわけではありません

ちょびリッチの会員ランクを上げるには?

そうなると最高ランクのプラチナが良いですよね。

どうするとちょびリッチのランクは上がるのでしょうか。

会員ランクは、過去6ヶ月間の「広告利用履歴」と「獲得ポイント」によって決まります。

具体的な上げ方は次の表です。

最高ランクのプラチナになるには、過去6ヶ月の間に12回の利用か30,000ptの獲得、どちらかを達成すればよいわけです。

仮に月4回利用する人は、3ヶ月で最高ランクのプラチナになれますね。

「利用回数」か「獲得ポイント数」のどちらかでOKだから、ランクを上げやすいと思います。

ランクが決まるタイミング

ランクは毎月1日に決定し、1ヶ月間はランクの変更はありません。

ちょびリッチのランクの良い点

他のポイントサイトと違って、ちょびリッチのポイントサイトには良い点があります。

それは、一度プラチナになってしまえば、ランクが落ちてもゴールドが維持されることです。

一定期間ちょびリッチを利用することがなくても、ゴールドのランク特典が受けられるのは嬉しいですよね。

ランクボーナスでどれくらいおトクになるの?

ちょびリッチの最高ランクになると、ランクボーナスが獲得ポイントに対して15%加算されると説明しましたが、実際にもらえる金額はどれくらいになるかシミュレーションしてみましょう。

仮に毎月楽天市場で3万円の買い物をするとします。
計算してみました。

①ちょびリッチを経由して買い物したときに貯まるポイント
②ランクボーナスで貯まるポイント

①30,000円 × 1% = 300円相当
②300相当 × 15% = 45円相当

30,000円の買い物で+45円分おトクになります。

この45円を「たったそれだけか」と思うか、「チリも積もれば山となる」と思うかは人それぞれだと思いますので、自分にあったスタイルで買い物しましょう。

ボクは、ポイントサイトを経由するのは楽天ROOMと違ってひと手間かかり面倒なので、せっかくポイントサイトを経由するなら少しでもおトクにしたいなぁというのが個人的な思いです。

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ちょびリッチのデメリット

ここまでちょびリッチの良いところを中心にお伝えしてきましたが、デメリットはないのでしょうか。

ボクが感じたちょびリッチのデメリット2点お伝えします。

  1. ポイントがわかりにくい
  2. 高額報酬の案件が少ない

この2点をもう少し掘り下げます。

ポイントがわかりにくい

先にもお伝えしましたが、ちょびリッチのポイントは他のポイントサイトと違います。

ちょびリッチのポイントは【2ポイント=1円相当】です。

これがわかりにくい

他のポイントサイトでは、【1ポイント=1円】や【10ポイント=1円】が多いです。

ちょびリッチだけ【2ポイント=1円相当】のしくみになっているので、慣れていないと【1ポイント=1円】と勘違いすることもあるかもしれません。

高額報酬の案件が少ない

銀行や証券会社の口座の開設やクレジットカードの発行など、簡単にたくさん稼げる案件がポイントサイトには多くありますが、ちょびリッチは他のサイトより報酬で劣ることが多いと思います。

せっかく一手間をかけてポイントサイトを経由するなら、少しでもおトクな方がいいですよね。

ちょびリッチの使い方としては、楽天市場などのショッピングサイトで定期的な買い物をするときに利用するのが便利な使い方かなと思っています。

ちょびリッチは怪しい?ちょびリッチの安全性

数あるポイントサイトの中で、ちょびリッチの安全性はどうなんでしょうか。

企業規模や歴史は先にお伝えしましたが、外部団体との関係や認証について紹介します。

JIPCに加盟している

「JIPC」とは「日本インターネットポイント協議会」の略称です。

「日本インターネットポイント協議会」って何?

「日本インターネットポイント協議会」とは公式ページの概要を引用すると、こんな感じです。

日本インターネットポイント協議会とは、インターネットポイント・マーケティング業界の啓発活動と健全なる発展を促進するために、ポイント発行及びポイント流通に関わるインターネットポイント・サービス提供者で、オープンかつフェアな情報交換と情報の発信を行い、利用者、サービス参加企業、広告主の満足度向上に寄与することを目的とした非営利団体です。
引用元:JIPC

つまり、ポイントサイト企業同士が情報交換したり健全な活動をしていこうという非営利団体です。

JIPCには、多くのポイントサイト企業が加盟しています。

加盟しているポイントサイトの一例

  • ちょびリッチ(株式会社ちょびリッチ)
  • ECナビ(株式会社VOYAGE MARKETING)
  • ポイントインカム(ファイブゲート株式会社)
  • ハピタス(株式会社オズビジョン)
  • ワラウ(株式会社オープンスマイル)
  • ポイントタウン(GMOメディア株式会社)
  • G-Point(ジー・プラン株式会社)

参加していると良くて参加していないとダメということはありませんが、ひとつの目安にはなりますね。

TRUSTeの認証

TRUSTeとは、そのWebサイトが信頼できるかの目安になります。

TRUSTeは、事業者がOECD (経済協力開発機構)プライバシーガイドラインに基づいた個人情報の取扱いを実践している旨を公表したプライバシーステートメントの内容を審査します。適合した事業者はTRUSTeの認証マークをウェブサイトに掲載することができます。
引用元:TRUSTe公式サイト

個人情報の取り扱いを高い基準で管理や保護をしているドメインに発行されます。

似たような認証で「Pマーク」がありますが、【Pマークは企業に対して】【TRUSTeはドメインに対して】発行されます。

ちょびリッチのまとめ

ちょびリッチのまとめ

●老舗のポイントサイト

●現金化は無料で可能

●楽天市場など、定期的に買い物するときはランクボーナスが他よりおトク

●ポイントは2ポイント=1円相当

以上、ちょびリッチについて簡単にまとめました!

ちょびリッチが最高というわけではなく、そのときの報酬や自分の好みなどあると思いますのでひとつの参考にしてください。

楽天市場で買い物するときにポイントサイトを経由するのはひと手間かかるので、面倒なストレスを感じながら無理して経由する必要はないと思います。

もし興味を持った人は、この機会に登録してみてはいかがでしょうか。

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